![]() |
042-721-8777
042-721-8585
食物繊維とは食物に含まれる成分のなかで人間の消化酵素で消化されにくいもののことをいいます。一番分かりやすいものは植物の皮や筋にあたる部分でセルロース、ヘミセルロース、リグニンなどとよばれているものです。これらは水に溶けないので不溶性の食物繊維といいますがこの他に水溶性の食物繊維とよばれているものもあります。果物などに含まれるペクチン、コンニャクに含まれるグルコマンナン,海藻に含まれるアルギン酸などや飲む繊維として販売されている[ファイブミニ]に入っているポリデキストロースなどがこれにあたります。不溶性の食物繊維の主な働きは水分を吸収して膨張し便の体積をふやすことで排便を促すことですが、この他に発がん物質を吸着して大腸がんの発生を予防する効果もあります。水溶性食物繊維の働きは糖分の吸収を遅らせ糖尿病を予防したり、塩分の吸収を遅らせて高血圧の予防に役立ちます。またコレステロールの吸収を抑えて動脈硬化の進行を予防する働きもあるといわれています。
まとめ
(1) 便秘を解消する
(2) 肥満を解消する
(3) 高血圧を予防、改善する
(4) 動脈硬化を予防、改善する
(5) 糖尿病を改善する
(6) 胆石を抑制する
(7) 大腸がんを予防する
Sorry, English version is not available.Copyright CLINIC-JP.COM All rights reserved.診療に関するお問い合わせについては
電話:042(721)8777 へお願いします。